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3.6×7の答えの求め方を、すでに習ったことを使って考えてもらいました。
![]() 数直線を使って、3.6を7こ集めた数を見つけた子 ![]() 面積図を使って、3.6を3と0.6に分けて求めた子 ![]() かけ算のきまりを使って答えをもとめた子 その後の話し合いでは、整数のかけ算と同じように筆算でできるといいという結論に達しました。 ![]() するとAくんが落ちている葉っぱでこんな素敵なコースターを作って見せてくれました。 こんなコースターの中からも、垂直や平行などいろいろなものが見えてきますね。 5年生の教室でのことです。
2時間目の算数の授業が終わり、20分の休み時間になりました。 いつもだったら飛ぶように校庭に出ていく子ども達ですが、 この日はなぜか友達と机に向かって必死に何かやっているのです。 のぞいてみると、みんなで折り紙を折っているのでした。 ![]() 12このピースを作り、それをうまく組み立てると写真のような サッカーボールになるようです(正確にはサッカーボールとはちがいますが)。 出張中の先生にプレゼントしようと、ピースを手分けして作っていたのだそうです。 う~ん、担任の先生がうらやましいな~。 私もKくんたちに教わりながら1つ作ってみました。 五角形の面をどう形作るかがポイントのようです。 そういえば、来月にはサッカーワールドカップが始まりますね。早いものです。 今日から新しい学習「分数」です。
まず、5年生までに習った分数について知っていることをおさらいしました。 ・たし算、ひき算ができる ・小数では表せない大きさも表すことができる ・分数を小数に直すには、分子÷分母をすればよい ・真分数・仮分数・帯分数 ・分母の等しい分数では、分子の数が大きいものほど大きい ・分子の等しい分数では、分母の数が小さいものほど大きい ・大きさの等しい分数はたくさんある これまで学習したことをよく思い出して発表してくれました。素晴らしい! と思ったのもつかの間、肥えた獏さんから黄色いテープがわたされ、 こんな問題が出されました。 「今くばったテープを、1/2mにしてください」 そんなのへっちゃら♪という感じで切ってつくったみんな。 できた子から黒板にはってみました。 ![]() あれ~なんかバラバラです。1/2mにしたはずなのに。 つくり方を聞いてみると、全員が「配られたテープを半分に折って切った」ようでした。 これは正しいのかな・・・? そうです。1/2mは小数に直すと0.5m。つまり50㎝。 肥えた獏さんは「テープを50㎝の長さに切ってください」という意味だったのです。 元のテープはみんなまちまちの長さだったので、 半分に折っただけでは1/2mは作れなかったのです。 ![]() 「あ~そうだったのか」とくやしそうなみんな。もう一度やり直しです。 今度は1/2mにできるかな。 ![]() ものさしではかって正確に1/2mの長さにできたようです。 1/2 と 1/2m では、全く意味がちがいますね。
ある子に、授業の終わりに
「今日の自分はどうだった?ふりかえってみて」 と問いかけてみました。するとノートに下のような図をかいてくれました。 ![]() 「レーダーチャート」です。 よくゲームで対戦相手の力を示すのに使われている図ですね。 それぞれのじくにつけた項目に段階をつけて評価し、点をつなぎます。 できた図の、かたちや広さで、全体的な力がわかるしくみになっています。 この子は、「集中」「実力」「スピード」「正確」の4つについて、それぞれ3段階で 1時間の自分を分析してくれました。 何事においてもまず「おのれを知る」ことは大切です。 これは授業のふりかえりに使えるぞ! 今日はよいヒントをもらいました。 ![]() Yさんの考えをのぞいてみました。 いろいろな方法で答えを求めていました。すばらしいですね。 ノートのとり方が見やすいことにも感動してしまいました。 ![]() 2年生の時にかけ算九九をとっくんしたのですが、 8×6の答えを忘れてしまったロボット「マスくん」がいました。 今日はマスくんに、答えの求め方を教えてあげることにしました。 いいアイディアがたくさん出たようです。 ![]() 最初の授業で、こんな絵をかいてくれたAくん。 はしたの大きさを表すときには「10等分」、まだはしたがあれば10等分・・・。 これは、いつでも使える便利な考え方なのですね。 ![]() 1, 0.1, 0.01, 0.001の大きさに紙を切り、ワークシートにはって大きさを比べました。 10倍、100倍、10分の1、100分の1の関係があることを確かめることができたようです。 写真でかすかに見えるでしょうか、この子は「0.0001」の大きさまで作ってくれました。 ![]() みんなゲームに熱中。とても楽しそうです。 ![]() まったく入らなかった場所のところには「0」を書きました。 一番下の「とく点」のらんには、どのような数字を書けばよいか考えを発表しあいました。
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